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2006年12月22日 (金)

無理!無駄!

いやー!昨日のココログフリーは酷かったですね!
ブログ書いたりしてる時は問題なかったんだけど、アップしようとすると激重!10分以上かかりましたよー!

管理画面入れなくなってるし、何事!?って思いました。毎日の日課になってるスパムTBとコメ削除も出来ないままでした。

ココログスタッフの方々、ちゃんとしてください。(無理!)

てか、全然クリスマスシーズンを楽しむような雰囲気になれません><
こんな忙しい年末は久し振りなのである。
明日の夜は羽目外そうかな~
その前にやっておかねばならん事が山積みですわい!

 

★日本のODAは操られている 北京空港、2度目の上場 

・ODA。資金はもちろん主に日本国民の血税で賄われている。だが、日本人が国際社会の平和と発展を願って、“善意”で提供している資金は、いったいどのように使われているのか。

 2008年「北京五輪」を控え、建設ラッシュが続く、成長著しい中国。日本から依然として多額のODAが提供されているが、その使い方をめぐり、日本人への信義違反となりそうな問題が浮上した。
 中国最大の空港運営会社である「北京首都国際機場」が香港に続き、上海証券市場でも株式上場による市場からの約600億円の資金調達を計画していることが21日、明らかになった。

 北京国際空港の第2ターミナル建設時には、日本政府が1993年度から3年間で総額約300億円のODA資金を供給し、99年に完成している。しかし、中国政府はODA原則に反して空港組織を株式会社化。日本との事前協議もないまま、この会社を独断で2000年2月に香港で上場し、批判を浴びた経緯がある。当時、日本の外務省は中国側に「遺憾の意」を伝達していた。

 今回さらにこの会社を上海でも上場させるというのだ。原則を踏み外す信義違反が再び繰り返されることになり、日本の対中ODAをめぐる論議が再燃するのは必至だ。

 中国政府が、北京国際空港で日本から得たのは、円借款と呼ばれる総額約300億円の有償資金協力。円借款を含む日本のODAは、個別の民間企業案件を排除するのが原則だ。
 しかし、中国は供与が終了したことを理由に、日本を無視して空港組織の株式会社化と香港での上場を強行した。そのため、小泉前首相時代には「対中ODA政策見直し論」が巻き起こった。

 上海への上場で調達する資金は、北京五輪に向け、北京国際空港のターミナル整備などに充てられる見通しだ。
 だが、円借款として日本から年利1%前後の低金利で融資された約300億円分については、10年の据え置き期間を経てようやく一部の返済が始まったばかり。ODA制度を乱用し、株式で中国の関係者が潤っているのが実態だとの指摘もある。(一部略)
(2ちゃんコピペ)

 

いつまで中国にODAばら撒くつもりなんでしょうね?株式で中国の関係者が潤ってるって言うけど、ODAばら撒いて潤うのは日本人の関係者にもいるんだけどね。

中国に文句いったって無駄。そういう人種なんだもん。
ロシアに北方領土返せ!って言ったって無駄!もうロシアは貧乏国家ではないからね。石油事業で大儲けしたから強気になってるし。
ま、交渉は続けるべきなのかもしれないけど、飴を与えることはしなくて良い。

東アジアに金ばら撒くくらいなら、アフリカのほうがいいんじゃないのかな~と思ったりするけど、アフリカもいくら援助しても変わらないですからね。これまでに各国からアフリカに渡った援助金って総額いくらになるんだろ?
ワクチンと食用のトウモロコシだけでいいんじゃない?
アフリカのどの国の人か忘れたけど、ゾマホンだって「金より教育を!」って言ってたもん。

北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議で、成果がないまま終了するのも当たり前。期待するほうが悪い。
あの国と話し合いをするなんて、物凄い無駄。

一切援助しないで飢え死にする北の国民が大量に出るかもしれない、と言われれば、建前では「上がバカなせいで気の毒に><」と言うかもしれないけど、本音は気にもならないですw

いつも思うんですが“遺憾の意”ってどんな効果があるんでしょうか?
言われたほうは何とも思わないと思うんですが。
たまには“ヤクザのヤ”とか“暗殺のア”とか意味深な事言えば面白いと思うんだけど^^;

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