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2006年6月 1日 (木)

パパママバイバイ

最近、昼休みはオカルト板見てます(夏なので)
そこで見つけたこの事件

ttp://www.cityfujisawa.ne.jp/~t.a.arai/takashi/atugikiti/papamamabyebye.htm
ボクは小学校2年くらいのときの事故なのかな?
全然知らなかったんですけど、
あまりにも悲しすぎる事故ですね。

わずか3歳という歳で自分の死期を悟って
「パパ、ママ、バイバイ」と言って死んでいった子…
鳩ポッポの歌を口ずさみながら死んだ1歳の坊や…

ウチの犬が息を引き取る前に
「ブ~ン ブ~ン」と別れの言葉のような
疲れ切った声を出したのを思い出してしまいました。

お母さんのほうも悲惨すぎますね。
茨城の臨界事故のときの被曝した作業員の方も
生き地獄だったらしいですね。
肉体が壊死して崩れていってるのに
死なせてもらえない。

病院側はなんとか助けようとしてるんでしょうが、
本人や家族の方にとっては拷問を受けてるようなもんでしょうね。

ま、医者は死なせてあげたいと思ってたかもしれんけど、
原子力関係者は死なれちゃ困るでしょうしね。

METALLICAのONEで有名になった
映画「ジョニーは戦場へ行った」の
軍と負傷兵みたいな関係ですかね?

それにしても、住宅地を避けずに
とっととパラシュートで脱出したパイロットってどうよ?

「もうダメかもしれんね」の元ネタの
日航機(だっけ?)の墜落事故の
音声フラッシュみたいなの聞いたことあるけど、
アラーム音が鳴り響く中、
冷静に着陸地点探してたクルーとは大違いですね。

てか、臨界事故って言葉は、
いまいち事の重大さが理解しにくくないですか?
はっきりと核爆発って言ったほうが分かりやすいと思うのですけどね。
意味違うのでしょうか?
死者2名と被爆者数百人ってなってるけど、
被爆者はそれだけなんでしょうか?
関東一円に中性子飛び散ったとか話題になってませんでしたっけ?

なお、ファントム墜落事故のとき
自衛隊は米兵しか救出しなかったことに
なってますが、
ちゃんと被害者救出に来てたそうです。
地元住民が助け終わった後らしいですが。

昔、ドラマもあったみたいです。
絵本もあるそうです。
語り継いでいくべき、悲しい事故だと思いました。

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「お姉ちゃんにもちょうだい」って言ったら「じゃあ公園についたらあげる」って言ったから生唾飲み込みながら公園に着くのを待ってたんだよね。 [続きを読む]

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